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  • takashi suzuki

オンライン会議でライバルに差をつける。ビデオカメラをWebカメラに!


ビデオカメラをWebカメラにして圧倒的にオンライン会議映えする方法の紹介です。


実際のWeb会議ってこんな感じですよね。

どうも一代技術士事務所の鈴木です。




そろそろ、もの足りなさを感じはじめてきたころじゃないですか?

それがこんな感じで、どうも一代技術士事務所の鈴木です。

になったら周りから差がつくと思いませんか?




コンサルタントの方でしたら、お客さんをびっくりさせることできますよね。

この先生、なんか目が光ってるんですけどー

TVみたいなんですけどー

ってモニターの奥でざわつくの間違いないです。


そのような紹介です。


ちなみに、視覚は超大事です。


視覚超大事=メラビアンの法則なんて聞いたことないですか?


正しくは、矛盾したメッセージが発せられたときに、人はどの情報をもっとも参考に受け止めるのかということを、実験を用いてまとめたものであって、結果、言語情報が7%、話し方などの聴覚情報が38%、見た目や表情などの視覚情報が55%となり、非言語コミュニケーションが大事であると結論づけたものです。



さて、オンライン会議映えする方法です。


まず必要なものは

Webカメラにするビデオカメラです。

僕はうちにあったPanasonicのHC-VX1Mを使いました。



でもここでビデオカメラをただ単にHDMIケーブルやUSBケーブルでつないだだけではダメなんですね。


その時に必要なのがキャプチャーボードというものが必要になります。

僕はBLUPOW社のHDMI Video Captureを使っています。



5000円台で購入しました。USBメモリーみたいな大きさです。

今売れてしまってなかなか入手困難です。だから一番入手しやすいもので安いものを

購入しました。


ざっくりいうとHDMIでデータを入れて、USBでデータを出すものです。



そもそもキャプチャーボートとは何でしょう?


ビデオカメラやデジカメをPCにHDMIケーブルやUSBケーブルでつないだだけでは映らないんです。

その理由はその方式ではビデオカメラで撮った映像、デジカメで撮った写真をPCで映しているだけだからです。


HDMIケーブルは音声と映像を1本のケーブルにまとめて送るものです。 PCの中のPPTファイルや動画などを外に出すときにHDMIケーブルは使えるのですが

ビデオカメラやデジカメのリアルな映像をPCに映るようにすることはできないんです。


ですからビデオカメラにキャプチャーボードをかませてPCにつなぎます。

そうすることでビデオカメラがWebカメラの代わりになります。


PCのWebカメラを使ったオンライン会議と

ビデオカメラを使ったオンライン会議の違い


従来はPCのWebカメラとマイクで完結させていたところを

今後はさらによい映像を提供することを目的に、

ビデオカメラの映像をキャプチャーボードで変換してPCに取り込むことになります。



ここで注意しなければならないことは音声も映像と同じタイミングでPCに取り込まなければならないということです。

ですから、音声はPCのマイクで、映像はビデオカメラというセットでは、

音声と映像のタイミングが合わなくなり、いっこく堂さんのようなことになりかねません。

映像と音声がリアルタイムでない場合、視聴者は結構つらいと思います。


ですからビデオカメラのマイク、もしくはビデオカメラに外部マイクを取り付けて

映像と音声を同時にキャプチャーボードをかませてPCに入れなくてはなりません。


これだけでオンライン会議でライバルに差をつけることができるのは間違いありません。

ただ現在キャプチャーボードが品薄傾向です。

ネットでキャプチャーボードは4万円くらいするものから5千円くらいのものまで色々あります。


オンライン会議程度でしたら安価なもので全く問題はありません。


快適なオンライン会議ができますように。


一代技術士事務所 鈴木


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